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没10年…大藪ファンの密かな願い 

孤高のハードボイルド作家・大藪春彦が急逝して早や10年、大藪ファンの密かな願いは『大藪春彦全集』の発行。かつては最大勢力(冊数)を誇った角川文庫は衰退し今や新刊発売されるのは徳間書店か光文社文庫のみ。ここはやはり大藪氏の『義兄弟』徳間氏にがんばって頂くしかないか?
挑戦者

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[2006/03/08 11:35] 大藪春彦 | TB(0) | CM(0)

BMD推奨大藪作品10選 

大藪初心者にお奨めする10作品

野獣死すべし…大藪作品の原点、必読の書
蘇える金狼…大藪作品中屈指のサラリーマン物?の傑作
傭兵たちの挽歌…大藪冒険小説の集大成
ヘッドハンター…大藪ワールドのひとつの到達点
汚れた英雄…優雅にして強靭な日本人レーサーの生涯を描いた名作
孤剣(赤い手裏剣)…大藪作品唯一の時代活劇
雇われ探偵…大藪作品では数少ない探偵が主人公の作品
全開で飛ばせ…スーパーカー・ブーム世代は必読
血の罠…凄まじい暴力、出てくる奴らは全部ワル、まさに大藪ワールド
ウインチェスターM70…大藪作品中屈指のラストシーン

とりあえず『野獣死すべし』は読んで下さい。


[2005/12/01 17:40] 大藪春彦 | TB(0) | CM(0)

大藪春彦との遭遇 -Beast Must Die- 

大藪春彦との出会いは高校時代。通学前に読んでいた朝刊でふと目にとまった角川書店の新聞広告『野獣死すべし』のコピー「孤独に耐えられない奴に何ができるか―」この言葉がいつまでも頭から離れなかった。そして学校の帰り道いつも立ち寄る書店、いつもならソノラマ文庫の有る本棚に向かう足が角川文庫の本棚に向かっていた。「大何とかって作家だったよな…」と思いつつ『おの作家』の前に、そこにはその本棚のほぼ一段を占める今はもう見慣れたあずき色の背表紙が。そして早速『野獣死すべし』を手にとって1ページに目を通す2ページ目を読み終わってすぐに本を閉じレジに一直線。家に帰ると自分の部屋にこもって夕食も食わず復讐編まで一気に読破し、しばらく放心状態でそのまま眠った。そして翌日から他の大藪中毒者と同じく片っ端から読み漁る日々が・・・

yaju2


[2005/09/15 12:47] 大藪春彦 | TB(0) | CM(2)



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