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大藪春彦との遭遇 -Beast Must Die- 

大藪春彦との出会いは高校時代。通学前に読んでいた朝刊でふと目にとまった角川書店の新聞広告『野獣死すべし』のコピー「孤独に耐えられない奴に何ができるか―」この言葉がいつまでも頭から離れなかった。そして学校の帰り道いつも立ち寄る書店、いつもならソノラマ文庫の有る本棚に向かう足が角川文庫の本棚に向かっていた。「大何とかって作家だったよな…」と思いつつ『おの作家』の前に、そこにはその本棚のほぼ一段を占める今はもう見慣れたあずき色の背表紙が。そして早速『野獣死すべし』を手にとって1ページに目を通す2ページ目を読み終わってすぐに本を閉じレジに一直線。家に帰ると自分の部屋にこもって夕食も食わず復讐編まで一気に読破し、しばらく放心状態でそのまま眠った。そして翌日から他の大藪中毒者と同じく片っ端から読み漁る日々が・・・

yaju2

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[2005/09/15 12:47] 大藪春彦 | TB(0) | CM(2)

懐かしい 私も同じでした。 氏のご冥福を祈ります。
[2005/10/01 11:25] KM1おがた [ 編集 ]

コメント、ありがとうございます。

KM1おがたさん、こんにちは!
氏の肉体は滅びたが彼の精神と作品は永遠に不滅です!
[2005/10/03 12:49] B.M.D. [ 編集 ]

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